作業療法

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【疼痛抑制メカニズム】運動療法が疼痛減衰に与える効果とは?|ゲートコントロール理論と下降性疼痛抑制機構

こんにちは! 理学療法士のヨシキです! 今回は、ゲートコントロール理論について復習しつつ、疼痛の原因について深ぼっていこうと思います。 そもそもゲートコントロール理論自体は、考察段階の理論であり、実際に存在するかどうかは立証されていません。 ただ、現象だけフォーカスすると、理論通りに疼痛が消失・軽減しているということは確認されているため、今回の記事を通して、運動することが疼痛軽減に有効であるという […]

椎体骨折が死亡率を高めてるってホント?|椎体骨折と身体機能の関連性

こんにちは! 理学療法士のヨシキです! 今回は骨粗鬆症性骨折で最も多い椎体骨折と機能障害の関連性についてまとめていこうと思います。 椎体骨折を契機に脊椎変形が進み、運動機能低下を引き起こしている方は少なくないですし、脊椎後弯している患者さんも多くみられると思います。 そのため、椎体骨折と身体機能の関連性を理解すると多くの症例に活かせるのではないでしょうか。 椎体骨折の身体的特徴と健康関連QOL 結 […]

【2022年】個人的に臨床に役立ったイチオシ本3選!!【ガチで臨床に役立ちます】

こんにちは! 理学療法士のヨシキです。 これまで、ブログやInstagramで自身で勉強した内容をまとめて投稿してきたのですが、 その中で、様々な研究論文や書籍などを参考にさせて頂きました。 そこで、今回は特に参考になった書籍を3冊紹介したいと思います。 👇👇Instagramはこちら👇👇 園部俊晴の臨床 膝関節/運動と医学の出版社 […]

胸郭の評価できてますか?|胸郭の評価とカウンターストレイン【胸郭のバイオメカニクス〜臨床応用】

こんにちは! 理学療法士のヨシキです。 今回は、最近勉強した胸郭に対するアプローチ方法とカウンターストレインについてまとめていこうと思います。 さて、日々の臨床で胸郭に対してアプローチしているセラピストはどの程度いるでしょうか? 例えば、「腰が痛ければ腰を診る」「首が痛ければ首を診る」など局所を見ることは基本であり重要なことですが、それが通用しなかった場合どうしますか? そういった場合に胸郭を診る […]

関節モーメントの臨床応用|基礎〜臨床的見方・考え方【治療に繋げる評価】

こんにちわ! 理学療法士のヨシキです! 今回は、以前まとめた関節モーメントの臨床応用について簡単に解説していこうと思います。 とは言っても、よくよく考えてみると当たり前だと感じる内容ではあると思うので、モーメント理解の参考の1つにしていただければと思います(^ ^) 関節モーメントの基礎についてはこちらから👇 姿勢と動作から診る運動器疾患 姿勢・動作の観察・分析は、理学療法士の強み […]

変形性膝関節症における筋力低下にメカノレセプターが関わっている?【関節原性筋抑制と関節運動反射について】

こんにちは! 理学療法士のヨシキです! 今回は、変形性膝関節症における関節反射によって生じる筋力低下についてまとめていこうと思います。 変形性膝関節症に対してTKAなどが施行されますが、侵襲を受けると当然のように筋力低下が生じます。 しかし、侵襲によってどの程度筋力低下が生じるのか?どの程度の期間筋力低下が生じるのか?など疑問に思ったので、神経生理学的側面から生じる筋力低下についてまとめていきます […]

移動動作自立に必要な下肢筋力は?|下肢筋力と移動動作能力の関連【歩行・階段昇降に必要な筋力のカットオフ値】

こんにちは! 理学療法士のヨシキです! 今回は、下肢筋力と移動動作能力の関連性についてまとめていこうと思います。 歩行や立ち上がり動作などの動作能力と下肢筋力が関連することは、当たり前のように理解されていることだと思います。 しかし、どの程度の筋力があれば移動動作自立となるのか把握していますか? そこで今回は、過去の論文などを元にカットオフ値やMMTの考察ポイントについてもまとめていきます。 下肢 […]

ダイナミックモーメントとは|関節モーメントから考える歩行周期における筋活動【知っておきたい歩行・動作分析の基本】

こんにちは! 理学療法士のヨシキです! 今回は、以前にまとめた関節モーメントとダイナミックモーメントの違いについて解説していこうと思います。 関節モーメントについての記事はこちらから👇 ダイナミックモーメントとスタティックモーメントの違い 以前の記事でもまとめましたが、スタティックモーメントを決定する因子は、当該関節の状態と当該関節より上の重量がどのように加わるのかによって決定しま […]

冷やすのは痛みを減らすためだけじゃない?|TKA術後の深部温度と関節可動域の関連【寒冷療法の適応・禁忌と術後疼痛管理について】

こんにちは! 理学療法士のヨシキです! 現代の医療では早期リハビリテーションが強く勧められています。 とは言っても、術後は炎症期であるためROM-exや運動療法は積極的に行うことはできません。 しかし、炎症期の過度な安静によって、かえって可動域制限や合併症など引き起こす可能性もあります。 そのため、理学療法の適応範囲は疼痛に応じて決めていくことになると思います。 その疼痛を抑制する手段としてよく選 […]

学校では習ってないバランス評価「 SIDE」知ってますか?【明日から使える簡易静的姿勢バランステスト】

こんにちは! 理学療法士のヨシキです! いきなりですが、みなさんは普段どのようなバランス評価を行っていますか? バランス評価には様々な評価があり、BBSやTUG、STRAT-IFY、HFRMなどが挙げられます。 その中でもBBSは評価項目が14項目に分けられ、様々な複合的なバランス機能の評価ができることから信頼性が高いとされています。 しかし、TUGでは時間による計量的なバランス機能を示せても、判 […]

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